いしかわ治療院 家庭で出来る治療法 心臓神経症

心臓神経症
 ノイローゼの一種で、心臓に関係のある色々の訴えがあっても、心臓には何の異常も無い場合は心臓神経症が考えられます。
症状は心悸亢進、胸部の圧迫感、呼吸困難、不安感、心臓部の疼痛、頭痛、めまい、冷や汗、シビレ感、四肢の冷汗、脱力感、腹痛、便秘など、その訴えがあっても統一のないのが特徴です。
原因は精神の疲労、劣等感、満たされない欲望感、夫婦関係で交接時間が短く、性欲を十分に満たされない場合も原因になります。心臓神経症は重病人ではないのですから、床になどつかないで元気に働く事です。


ツボ療法
後頚部の天柱、背中の厥陰兪心兪、胸部のダン中、腹部の巨闕、手のゲキ門少衝少沢神門、などといったツボがポイントになります。

民間薬
@卵油
突然胸苦しさを覚えたら卵の黄身の黒焼きを作っておいて、具合の悪い時に用います。卵30個の黄身を鍋でじっくり焼きます。焦げ付かないようにかき混ぜていますと、そのうちに真っ黒い油のようなものが出来ますから、それを広口ビン等にとって保存しておきます。用量は1回につき、盃1杯です。
Aシソ
しその葉や実は、精神を安定させる作用があります。
Bツユクサ
花茎根まで細かく刻み、干したものを15gを1日量として、約500mlの水で半分になるまで煮詰め、毎食30分前に飲みます。
Cクルミ黒ごまクワの葉
夜眠れない時、よく夢を見る、神経が弱ってる時などは、各30gをつぶしてドロドロにした物を1回9gずつ分けて飲みます。

家庭でできる治療法一覧に戻る

〒286−0201 千葉県富里市日吉台2−6−7 第一宝生ビル1F
TEL:0476-92-7083 FAX:0476-92-7084 E-MAIL:info-net@hariqm.com