いしかわ治療院 家庭で出来る治療法 精力減退

精力減退
 精力減退は、性欲があっても肝心なものが役に立たない、インポテンツであるといいますと、ちょっと言い過ぎになりますが、齢を取ってきますと、性欲が落ちて勃起力が減退したり、回数が減ったりということがあります。
 また、神経過敏な人がなりやすいとも言われており、仕事の負担増などでの疲労、代謝障害、内臓疾患、薬剤の乱用などが原因になることもあります。過度の心配、悲観は禁物です。インポテンツの場合は、原因の大半は精神的なものと考えられています。
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 東洋医学では、生まれながらに人間が持っているエネルギーと、生まれた後に人間が自然界から取り入れていくエネルギーを、いかに順調に保ち、使っていくかという事にポイントをおいています。

ツボ療法
下腹部の関元中極大赫、へその両脇の
肓兪、腰背部の肝兪胃兪三焦兪腎兪膀胱兪、手の陽池、足の三陰交湧泉などがポイントになります。
 東洋医学では精力の減退したものは大抵「腎虚」に分類されます。精力減退を治療する時は肓兪湧泉を親指が人差し指でグッと押してみて、硬いシコリとともにウッとなる痛みのような感覚があれば、ツボ療法でも効果が挙げやすい症例です。

民間薬
@クマ笹
エキスは昔から強壮強精の妙薬として知られています。
A
ニンニクエキス
ニンニクの強精効果もよく知られています。ニンニク10粒をすりおろし、日本酒1升のの中に入れ、2ヶ月ほど経過したらニンニクエキスができます。これを毎日茶さじ半分ほど飲みます。
B
イカリソウ
イカリ草は中国名を淫羊カクというほど精力増強に効果があります。乾燥したイカリ草の葉20gを水500mlで煎じて、1日に3回に分けて飲みます。気長に飲み続けましょう。
C
カヤの実
カヤの実を1日数個ずつ食べると精力増強に役立ちます。また、カヤの実と黒ゴマとをすりつぶし、それを混ぜ合わせて、食べるのも良いでしょう。

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最近では男性の更年期障害が多いと言われています。


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