いしかわ治療院 家庭で出来る治療法 胃・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸潰瘍
  現代人の5人に1人は胃・十二指腸潰瘍で悩んでいると言われています。その大部分の人は、精神的ストレスが原因だといわれています。
症例は個人によってまちまちですが、空腹時や食後2〜3時間後に痛みが強く出る事が多いようです。
精神の安定をはかる事、充分な睡眠をとる事、食事に気をつける事、規則正しい生活を送る事が大切です。
潰瘍は胃腸内の攻撃因子と防御因子の均衡が破れた時に形成されるといわれています。簡単にいうと胃腸壁が胃液に対して充分な防衛が出来ずに損傷を受けた状態です。
またお腹の病気にかかりやすい人は、癇癪もちが多いです。心の修行をしましょう。腹を立てるな、気を長く、心は丸く。


ツボ療法
按摩、マッサージ、指圧、鍼、灸で潰瘍を撃退しましょう。
背中の肝兪胆兪脾兪胃兪、喉元の天突気舎、お腹の巨闕期門中カン足の三里地機が主要なツボです。

民間薬
@ジャガイモ
ジャガイモ1個をきれいに洗い、発芽の部分を取り除き、皮のまますりおろして、1日1回茶さじに1杯を飲みます。
Aレンコン
レンコンの絞り汁をつくり、さかずきに1杯ずつ飲みます。軽い出血程度なら、これで止まる事もあります。
Bキャベツ
キャベツには潰瘍部を修復する成分が多量に含まれています。キャベツの青汁をつくって飲むと効果的です。


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