いしかわ治療院 家庭で出来る治療法 二日酔い(飲み過ぎ)

二日酔い(飲み過ぎ)
 二日酔いは、多量のアルコールが体内に入って、それが抜けきらない為に起こるもので、一種の中毒症状を起こしているということです。
そのために、胸のむかつき、嘔吐、頭痛、頭重、体のだるさ、食欲不振などを訴えます。
お酒も程々なら良いのですが、年末年始や歓送迎会シーズン等では、どうしても飲み過ぎてしまいがちで、そうなりますと胃や肝臓をやられてしまいますので、なかなか無理な注文かもしれませんが、お酒はホロ酔い程度にセーブすべきです。
二日酔いは時間が経てば徐々に治ってきますから、安静にして治るのを待つのがよいのです。迎え酒はよくありませんので、やめましょう。
早く気分をすっきりさせたいという時にはツボ療法は役に立ちます。

ツボ療法
後ろ首の
天柱、背中の心兪肝兪胃兪、腰の腎兪、胸のダン中、お腹の中カン陰交、手の合谷、足の足三里太衝などが治療のポイントになります。この治療は、按摩、マッサージ、指圧が最適で、気分が良くなってきます。

民間薬
@
クマ笹
エキスを適量に薄めて飲むと良いでしょう。交感神経の高ぶりを抑えてくれます。また、少なくなった血糖の補給もしてくれますので、悪酔い、二日酔いを防ぎます。
A
ダイコン
二日酔いの食欲不振には、ダイコンおろしの絞り汁にハチミツを加えて飲むと良いでしょう。
B
梅干し
梅干をたくさん食べると、元気が出ます。濃い番茶と一緒に食べるとよいでしょう。
C
カキ
秋を代表するカキの実にはビタミンがたっぷり含まれており、またブドウ糖、果糖の含有量も多いので、二日酔いにはたいへん良く効きます。
D
レモン
レモンも二日酔いには有効です。ハチミツを加えると、さらに良いでしょう。


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